収穫前
開花後15日ごろから見る
実がつき始めたら、開花後15日あたりから毎日確認します。気温が高い時期は実の伸びが早く、数日で大きくなりすぎます。
- ・開花後15〜20日
- ・高温期は早く太る
収穫判断ガイド
ししとうは若い実を早めに採るほど株が疲れにくく、辛い実の発生も抑えやすくなります。実の長さ、光沢、採り遅れ、水切れストレスを一緒に見ます。
収穫時期
6月下旬〜10月
見る場所
実の長さ・光沢
適期サイン
5〜7cm
遅れサイン
太い・光沢低下
辛味リスク
水切れ・株疲れ
ししとうの収穫時期は6月下旬〜10月ごろです。開花後15〜20日ほど、実が5〜7cm前後で表面に光沢があるうちに収穫します。大きくなりすぎた実を残すと株が疲れ、水切れや高温ストレスと重なると辛い実が出やすくなります。
判断ステップ
収穫前
実がつき始めたら、開花後15日あたりから毎日確認します。気温が高い時期は実の伸びが早く、数日で大きくなりすぎます。
適期判断
食べやすい目安は5〜7cm前後です。表面に光沢があり、実がまだ締まりすぎていないものを選びます。小さすぎる実はもう少し待てます。
遅れ確認
大きく太った実、光沢が鈍い実、しわが強い実は採り遅れです。株に残すと次の花や実に負担がかかるため早めに外します。
真夏
水切れ、高温、肥料切れ、採り遅れが重なると辛い実が増えやすくなります。真夏は朝の水やりと早採りを優先します。
収穫時
実を引っ張ると枝を傷めます。ヘタの少し上をハサミで切り、最盛期は毎日収穫して株の負担を軽くします。
6月下旬
早い株は開花後15日ごろから5〜7cmの実を探す。
7月
収穫本番。毎日見回り、光沢のある若い実を採る。
8月
水切れと高温で辛い実が増えやすい。朝の水やりと若採りを優先する。
9月
株疲れを見ながら追肥を控えめに補い、大きな実を残さない。
10月
気温低下で実の伸びが鈍ったら小さめでも早めに採り、終了を判断する。
プランターでは土量が少ないほど水切れしやすく、辛い実や曲がり果が増えます。収穫期は朝に土の乾きと実のサイズを同時に確認します。
ししとうはいつ収穫しますか?
6月下旬〜10月、開花後15〜20日ごろが目安です。
収穫サイズは?
5〜7cm前後で、光沢のある若い実を採ります。
辛い実が増えます
水切れ、高温、肥料切れ、採り遅れを減らします。真夏は早採りが有効です。
大きくなった実は残しますか?
株疲れの原因になるため早めに外します。食味も落ちやすいです。
収穫ガイド
収穫目安は5〜7cm、表面に光沢があり、種が硬くなる前です。大きく太った実や光沢が鈍い実は採り遅れです。水切れ、高温、株疲れ、採り遅れを減らすと辛い実が出るリスクを下げやすくなります。
収穫前後の失敗回避
収穫時に土の乾き、新芽の虫、葉裏の白い点、実の傷を見ます。乾燥や虫害が続くと実が曲がり、株も疲れやすくなります。
葉がしおれ、土が強く乾く
朝に水を与え、真夏は夕方も確認する。
新芽やつぼみに集まる
初期に水で流し、混み合う枝葉を整理する。
葉が白くかすれる
葉裏を確認し、乾燥を避けて洗い流す。
吸汁跡や曲がりがある
虫を確認し、傷んだ実は早めに外す。
おすすめ商品
平暖地では6月下旬〜10月ごろが中心です。気温が下がるまで収穫できます。
5〜7cm前後で、表面に光沢のある若い実が目安です。
水切れ、高温、肥料切れ、採り遅れなどで株にストレスがかかると辛い実が出やすくなります。
最盛期は毎日確認します。若採りすると株の負担を抑えやすいです。
大きく太った実は早めに外します。株に残すと次の花や実の負担になります。
ししとうの植え付け時期は、平暖地では5月から6月が目安です。寒冷地・北海道・東北では遅霜を避けて5月下旬から6月、暖地・九州・四国南部では4月下旬から始められますが、真夏は水切れと高温ストレスで辛味が出やすくなります。収穫目安は実が5cmから7cm前後で、表面に光沢があり、種が硬くなる前です。採り遅れた実を残すと株が疲れるため、最盛期は毎日確認します。
ピーマンは苗から始めると失敗しにくく、プランターでも育てられます。種まき時期は2月下旬から3月、植え付け時期は遅霜が過ぎた5月が中心です。収穫時期は6月から10月で、実が6cmから7cmになり、つやと張りがあるうちに早めに収穫します。
唐辛子の植え付け時期は、平暖地では5月が目安です。寒さに弱いので、最低気温が安定してから苗を植えます。収穫時期は青唐辛子なら7月から9月、赤唐辛子なら8月下旬から10月が中心です。青どりは長さ4cmから6cmでつやがある実を、赤どりは全体が真っ赤になった実を収穫します。寒冷地は植え付けを2週間から4週間遅らせ、暖地は早植えできる一方で高温乾燥と台風対策を重視します。