購入前
残す株数を決め、小袋の表示を比べる
数株を育てるなら、まず置ける容器と最後に残す株数を決めます。小袋でも一度で使い切る必要はありません。袋のmlは容量、粒数は入っている種の数、播種量は実際にまく量で、どれも間引いた後の収穫株数とは違います。4mlだから何株という固定換算はせず、必要な分だけ取り出します。
- ・①地域別のまき時:自分の地域が適期内か、収穫したい季節と作型が合うか
- ・②内容量と単位:ml・g・粒を区別。粒数表記があっても、発芽や間引きで残る数は変わる
- ・③有効期限と発芽率:購入時の袋を確認。手元の種が使えるなら買い足しは不要
- ・④管理できる量:一鉢なら小包装から比較。大袋の割安さより、適期内にまける場所と保存のしやすさを優先






