収穫候補を見つけた時
全面着色を見る
実の表面が全体に青くなったものを候補にします。赤紫が残る実は酸味が強く、もう少し待ちます。
- ・赤紫は待つ
- ・全体が青い実を見る
収穫判断ガイド
ブルーベリーは表面が青く見えても、軸周りが赤紫ならまだ早いことがあります。全面が青く、軽く触ると外れる実だけを順に採ります。
収穫時期
6〜8月
見る場所
軸周りの色
適期サイン
軽く外れる
確認頻度
2〜3日に1回
ブルーベリーの収穫時期は品種により6〜8月ごろです。同じ房でも熟す順番が違うため、房ごとではなく1粒ずつ色と外れやすさで判断します。
判断ステップ
収穫候補を見つけた時
実の表面が全体に青くなったものを候補にします。赤紫が残る実は酸味が強く、もう少し待ちます。
収穫判断
軸の付け根まで青くなっているか確認します。表面だけ青く、軸周りが赤い実は早採りになりやすいです。
採る直前
完熟に近い実は軽く触るだけで外れます。強く引かないと取れない実は待ちます。
収穫時
同じ房でも熟す順番が違います。房ごとではなく、適期の粒だけを選んで収穫します。
収穫後
しわ、軟化、鳥のつつき跡、落果は分けます。保存せずジャムや加熱用に回すと無駄が出にくいです。
保存
実がつぶれないよう浅く広げ、できるだけ早く冷蔵します。水洗いは食べる直前にします。
6月
早生品種は軸周りまで青い実を2〜3日に1回確認する。
7月
収穫本番。軽く触って外れる実だけを順に採る。
8月
晩生品種と過熟果を見分け、鳥害や落果を早めに片付ける。
9月
残った実は品質を見て、過熟や傷果を保存用から外す。
鉢植えでは乾燥で実がしわになりやすく、鳥害も目立ちます。房ごと待たず、軸周りまで青く軽く外れる実だけを浅い容器に採ります。
青いのに酸っぱい
軸周りが赤紫だった可能性があります。全面着色と外れやすさを両方見ます。
実がしわになる
過熟や乾燥です。適期の実をこまめに採り、保存前に傷果を分けます。
鳥に食べられる
色づき始めからネットをかけ、適期の実を2〜3日に1回採ります。
収穫ガイド
ブルーベリーは6〜8月ごろ、全面が青くなり軸周りまで色づいた実を収穫します。軽く触って自然に外れる粒が適期で、赤紫が残る粒は待ちます。
収穫前後の失敗回避
ブルーベリーは未熟でも過熟でも食味が落ちます。色、しわ、鳥のつつき跡、落果を見て保存用と加工用を分けます。
赤紫が残り、強く引かないと取れない
収穫せず2〜3日待ちます。
しわや軟化がある
保存用から外し、ジャムや加熱用に回します。
つつき跡や欠けがある
傷果を分け、必要なら鳥よけネットを張ります。
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品種により6〜8月ごろです。全面が青くなり、軸周りまで色づいた実を収穫します。
全面着色、軸周りまで青いこと、軽く触ると自然に外れることです。
同じ房でも熟す順番が違うため、熟した粒だけを1粒ずつ採るのがおすすめです。
ブルーベリーの鉢植えは、酸性に調整されたブルーベリー用土に苗木を植え、春から夏に水を切らさず育てます。平暖地では3月から4月の植え付け、6月から8月の収穫が基本です。寒冷地・北海道・東北では耐寒性のある品種を選び、植え付けを遅霜後にずらすと安定します。暖地・九州・四国南部ではサザンハイブッシュ系やラビットアイ系を選びやすい一方、夏の高温乾燥と水切れで実がしぼみやすいため、半日陰になる時間とマルチを活用します。
レモンの収穫時期は秋から冬が中心です。青レモンとして使うなら緑が濃い時期、保存や果汁を重視するなら黄色く色づき香りが立つ時期が目安です。
梅の収穫時期は5月下旬〜6月下旬が中心です。硬さ、色、香り、落果の有無を見て、青梅用と完熟梅用を分けて収穫します。