5月から7月
空芯菜の種まき時期を暖かく待つ
空芯菜は寒さに弱く、高温期に勢いよく育ちます。種まき時期は5月から7月で、屋外では気温が20度以上になってからまきます。発芽までは土を乾かしすぎないことが大切です。
- ・4月の低温期に無理にまかない
- ・発芽までは表土の乾燥に注意する
野菜の育て方
標準的な横長プランターなら2〜3株が目安です。空芯菜(エンサイ)は暑さと水を好むため、浅い鉢を避け、土の量を確保して水切れを防ぎます。
プランター深さ
25cm以上
株間
15〜20cm
60〜65cm容器
2〜3株
種まき時期
5〜7月
空芯菜のプランターは深さ25cm以上を選び、株間15〜20cmで植えます。幅60〜65cmの標準的な横長プランターなら2〜3株が目安です。種まきは5月から7月、屋外では気温が20度以上で安定してから始めます。真夏は朝の水やりを基本にし、表土だけでなく鉢全体を乾かしすぎないことが、柔らかい茎葉を長く収穫するポイントです。
栽培ステップ
5月から7月
空芯菜は寒さに弱く、高温期に勢いよく育ちます。種まき時期は5月から7月で、屋外では気温が20度以上になってからまきます。発芽までは土を乾かしすぎないことが大切です。
発芽後1週間から2週間
芽が混み合うと細く徒長しやすくなります。本葉が出たら元気な株を残して間引き、株間を広げます。間引いた後は株元へ軽く土を寄せると倒れにくくなります。
5月下旬から7月
ポットで育てた苗は、本葉4枚から5枚になったら植え付けます。深さ25cm以上のプランターに、株間15cmから20cmを目安に植えると、収穫する茎葉が伸びやすくなります。
6月下旬から8月
草丈が30cm前後になったら、先端を切って摘芯します。摘芯すると節からわき芽が伸び、収穫できる本数が増えます。切る位置は節を残し、次の芽が出る余地を作ります。
7月から10月
空芯菜の収穫時期は7月から10月ごろです。収穫目安は、先端15cmから20cmのやわらかい茎葉です。硬く太くなった下の茎は残し、上の若い部分をハサミで切ります。
収穫中は2週間に1回
空芯菜は収穫を繰り返すほど肥料と水を使います。収穫後は薄めの追肥を行い、真夏は朝の水やりを基本にします。水切れすると茎が硬くなり、葉もしおれやすくなります。
4月
屋外の種まきはまだ急がない。深型プランター、培養土、防虫ネットを準備する。
5月
空芯菜 種まき時期の始まり。気温が20度以上で安定してからまく。
6月
間引き、植え付け、初期の水管理を行う。伸び始めたら摘芯の準備をする。
7月
摘芯と収穫開始。先端15cmから20cmの若い茎葉を切る。
8月
収穫最盛期。水切れとハダニに注意し、収穫後に追肥する。
9月
わき芽を収穫し続ける。夜温が下がる地域では伸びが鈍くなる。
10月
暖かさが残る間は収穫可能。茎が硬くなり新芽が止まったら片付ける。
根の深さだけでなく、真夏に乾きにくい土量を確保するために深さ25cm以上を選びます。幅60〜65cmの標準的な横長プランターは2〜3株、1株だけなら直径・深さとも25cm以上を目安にします。株間は15〜20cmを取り、葉が重なり続ける場合は混み合う茎を収穫して風通しを戻します。
芽が出ない
気温不足や乾燥が原因になりやすいです。5月以降の暖かい時期にまき、発芽までは表土を乾かしすぎないようにします。
茎が硬い
収穫遅れや水切れが考えられます。先端15cmから20cmの若い部分を早めに切り、真夏は水切れを防ぎます。
葉が黄色い
肥料切れ、根詰まり、水切れを確認します。収穫後に薄い追肥を行い、プランターの乾きすぎを避けます。
伸びが止まった
低温、肥料切れ、根詰まりが原因になりやすいです。秋に夜温が下がった場合は片付け時期です。
病虫害・トラブル
空芯菜は丈夫ですが、新芽のアブラムシ、乾燥時のハダニ、葉を食べる幼虫、水切れによるしおれに注意します。食用の茎葉を収穫するため、早期発見して被害葉を取り除き、水管理と風通しを整えます。
新芽に小さな虫が集まり、先端が伸びにくくなる
発生初期に水で流し、新芽をこまめに確認します。
葉に白い点が出て、乾燥時に広がる
葉裏を確認し、乾燥が続く日は水切れを防ぎます。
葉に丸い穴や食べあとが出る
幼虫を見つけたら取り除き、被害葉は早めに処分します。
葉がしおれ、茎が硬くなりやすい
朝に鉢底から流れるまで水を与え、極端な乾燥を避けます。
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空芯菜の種まき時期は5月から7月です。発芽には暖かさが必要なので、屋外では気温が20度以上で安定してからまきます。
植え付け時期は5月下旬から7月です。本葉4枚から5枚になり、夜の冷え込みが弱くなってから深型プランターへ植えます。
株間15〜20cmを確保し、幅60〜65cmの標準的な横長プランターなら2〜3株が目安です。小さい容器への密植は水切れと蒸れを起こしやすくなります。
同じ野菜として扱われます。種袋や商品名ではエンサイ、エンツァイ、空心菜、空芯菜などの表記が使われることがあります。
プランターは深さ25cm以上・1株なら20L前後を選び、複数株なら20〜30cm間隔を取ります。種まきは5〜6月、草丈30cm前後で摘芯します。真夏は朝に鉢底から流れるまで与え、夕方もしおれを確認してください。成熟した種子・果実(さや)と発芽直後の若葉は食用にしません。
しそは発芽後の管理が安定すれば育てやすく、プランターでも収穫量を出しやすいハーブです。葉を大きく柔らかく保つには、水切れを避け、花穂が出る前にこまめに摘み取ることが大切です。
パクチーは直根性で移植を嫌うため、プランターへ直接種まきするか、根を崩さず苗を植えるのが基本です。種まき時期は4月から6月、9月から10月が目安で、真夏を避けると葉が柔らかく育ちます。